北原式美顔術 美容院クリーンス 季節便り 2007 voi06 

  我が家の前に大きな公園が有ります。けっこう古い公園で、ビルの7・8階に届きそうな巨木が50数本取り囲むように植えられています。その中の40本ほどがイチョウなのですが、近年そのイチョウに異変が起きています。秋が過ぎてもなかなか散らない。散りだしてもちらほら、中にはくっついたまま枯れてしまった葉も。
 以前なら、一夜明けると木々は丸裸で公園の中は金色のフカフカ絨毯。秋の気配を味わいながら
ちょっとリッチな気分でその上を歩いたものでしたが。
 今年の冬はエルニィーニョの影響もあって初体験の暖冬でした。ところが、去年は新潟の豪雪が大きな被害を残しております。雨が降れば豪雨となり洪水や崖崩れを引き起こす。このようなここ数年の異常気象はやはり温暖化の影響のようで、海水の温度か上がり大気中の蒸気が増えるのが原因とのこと。最近では温暖化とは言わず地球危機と言うそうです。
 この梅田近辺でも、以前は地震後の津波による水害が心配されていましたが、最近では大雨による水害に注意するようにと変わってきました。本当に危機なんですね。

 ところで、私たちの健康に危機が迫った場合はどうでしょう..
有り難いことに、我々人間の身体には免疫という頼りになる護衛がいて、それが危機を回避すべく戦ってくれるのです。
ですが、免疫と言う名の特定の器官は有りません。骨髄や血管・腸管・皮膚その他の器官や組織で構成された免疫系の協力によるもので、その主力がご存じ
白血球です。
 病気の原因は免疫力の低下と免疫力の異常とに大別されます。免疫力の異常とは聞き慣れない言葉ですが、その名の通りで、無害なものに免疫が反応したり、危機を察知した免疫が異常を来して正常な細胞
にまで攻撃を仕掛けてくると言うものです。免疫病とも呼ばれており、花粉症やアトピーといったアレルギー性のものや、癌やエイズのような恐ろしい病気もこれに入るそうです。免疫力が低下すれば病原菌の進入を防ぐことが出来ず病気に感染してしまいます。これはもうあたりまえのことですが、強すぎてもこのような場合はより困ったことになる訳です・
 免疫力の低下に関しては、過労や老化のよる体力の低下や、最近ではストレスが原因との説もあります。複雑な社会環境、自然破壊や排出ガスによる災害や公害、それによる温暖化もストレス増加の一因かも
 

  さて、お肌はどうでしょう。
外界との境界線ですから、免疫力はもちろんですが、それ以上の保護力が必要です。そのためにに有るのが嫌われ者の色素や皮脂です。
  色素細胞は紫外線や様々な刺激から内部を守るために色素を送り出します。皮脂はお肌を潤すだけでは無く、付着した異物の進入を防いでくれます。有り難い存在なのですが、免疫異常と同様で過ぎると困った存在になる訳です。
  そこで北原練白粉の登場です。お肌に優しい日焼け止めと高評を頂いております北原の練白粉(ねりおしろい)は、保護のために有ると
いうことをお忘れ無く。

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愛知県 香嵐渓

我が家の前の公園

イチョウの絨毯

今年07年は意外に見事な黄葉でした

07・秋便り