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技術紹介

 手の甲に乗せたバイブレーターの振動が、手を介することで皮膚に伝わる際に縦の動きとなり、皮膚を軽く叩くマッサージになります。
 北原十三男の持論の一つに 「皮膚は擦らないこと」と有ります。ほんのり赤くなる程度の刺激でも、継続すれば保護機能が働いてシミの原因になります。それがメラニンの役目だからです。軽く叩くという縦の刺激が、表皮だけではなくその下の真皮や皮下組織にまで影響を及ぼす上で最も効果的だということです

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masergi
sengan
kesyou
oteire

一部ですが
技術の紹介です

 北原の洗顔は石鹸でいたします。普段のお手入れにも、北原石鹸による洗顔を推奨しております。ごしごし擦らずかるーく洗い、ゆすぎはお湯ではなく水でして下さい。
 石鹸はお化粧や汚れを落とすだけでは無く、古い角質(垢)まで取ってくれます。これは軽いピーリング効果で、結果として肌が早く入れ替わり、新陳代謝が促される事になります。
 ただし、洗顔後のお肌は角質まで取られて非常に弱い状態になっています、そのままではいけません、保護してやる必要が有ります。
 そこで、北原のお化粧が登場です。北原の白粉は隠すためでは無く、保護を目的に作られています。お顔に着せる服だと思ってください

北原石鹸 ¥735  泡立てネット ¥735

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 油分をまったく含まない、日本古来の水溶性の白粉(おしろい)で、さっぱりした仕上がり感が持ち味です。少量の北原クリームで下地を作った上に、、北原水刷毛(みずばけ)を使って練白粉(ねりおしろい)をつかませます。こう書くと面倒なようですが、使ってみたら意外、油性のファンデーションより簡単とのお声も。紫外線防止効果は充分で、肌にやさしい日焼け止めとご好評いただいております。又お化粧もちが良いのも特徴で、お肌の保護という意味では重要なことかと存じます。
 お肌の保護を目的に作られた北原の練白粉、基本は百年前と同じです。

北原クリーム ¥3.990  練白粉 ¥3.885 水刷毛 ¥2.100
各種化粧水(4種) ¥2.205〜¥2.310

毛穴の汚れ・ニキビ・シミ・その他お肌のお悩みにそれぞれの形で対応しています。
 ある時期、芸能人のニキビに関して週刊誌等に広く取り上げられたことから、北原式美顔術は
ニキビ専門のように思われている方が多数いらっしゃるようですが、お越しいただき、お続けいただければそうでは無いことがお判りいただけると思います。
 本来の美顔術というものは予防が目的です。
トラブルの無い肌に施すもので、問題が有っては美顔術になりません。そのためのトラブル処理でいわば料理の下ごしらえのようなものです。その上で定期的に美顔術を受け、そして正しい予防法を行っていれば、トラブルの原因は自然に解消するものです。その正しい予防法をお教えするのも我々の仕事です・

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nikibi

 本来なら液状の皮脂が、毛穴の中で固まり芯となります。最初の柔らかい間は面胞と呼ばれる、たんなる白いふくらみですが、古くなると茶色く堅い米粒状になります。そうなると体内の異物となり、追い出そうと免疫が働き、化膿にいたるわけです。
 つまり、出来たニキビを直すには芯を取れば良いのですが、毛穴の奥に潜んだ芯を取る薬はまだ有りません。となると手作業になる訳ですが、傷をつけないようにしなければ意味がありません。
小さなニキビは無視、大きくなったら切開して治す。大抵のお医者さんはこの手法です。でも、切れば跡が残ります。
傷を付けずにに芯を取る。これがドクトル北原十三男の遺した技術です。
但し、ニキビが治るということと出来なくなると言うことは別問題です。
ニキビの出来る原因は、諸説言われますが、未だに特定されていません。つまり、出来なくする方法は確立されていないと言うことです。
傷をつけず早めに芯を取ることが、アバタ(ニキビ跡)を作らない最良の方法です
 ニキビの種類を分類しているのを時折見かけますますが、種類が違うのは黒ニキビぐらいです。これは角栓と呼ばれ、文頭に取り上げた芯が毛穴から頭を出し、茶色いだけでも黒っぽく見えますが、さらによごれが付着してより黒く見える状態の物です。あまり化膿はしませんが
ほっておくと、毛穴が大きくなり厚ぼったく硬い皮膚になります。貼り付けて剥がし取る方法が有りますが、表面的には取れても奥迄は取れません。それが取れない限り、どんなに新陳代謝を促しても毛穴は締まれないのです。やはり手作業がベストでしょう。
赤ニキビとか黄ニキビ等は時々の成長過程で種類ではありません。
まず炎症を起こして赤くなり、高じて化膿し黄色い膿を持つ、その様な状態を指しているのでしょう。確かにその時々で対処法が違いますからむだな分類では無いかも知れませんが。
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 シミの処置としては、美白効果の化粧水を赤外線で浸透させるという方法を取りますが、新陳代謝を促すと言うこともシミの改善には重要なことです。
つまりは、美顔術そのものがシミに限らずニキビやニキビ跡の改善にも効果を発揮するもので有ると言うことです。そして石鹸洗顔や、お昼のお化粧は勿論、寝化粧も大切です(寝化粧の必要性に関しては以下にヒントが)。
 シミの発症に関しては、日焼けが大敵は周知のことです。つまり紫外線がいけないと言う訳ですが、それだけでは無く空気に触れても色素(メラニン)は発色すると言うのが北原十三男の理論です。
お肌に異常を感じたとき、色素細胞(メラノサイト)は色素を放出します。保護するための機能ですから大事なことで、例えば強い刺激や軽くても継続する刺激、とりわけ紫外線の熱効果は、時に火傷を引き起こすほどの刺激となります。
傷跡がシミになるのは 経験からご存じの方もお有りでしょうが、軽い刺激でも赤発部分には保護機能としての色素が放出されます。但しその時点での色素はまだ色を持ってはいません。ドクトル北原は、放出された色素が、さらに紫外線を浴び続けたり、空気による酸化作用で発色すると説いています。
赤発部分をその様な物に触れないようにしてやれば、シミにもならず日焼けもしないと言うことです。
  さて、どう対処すれば良いのか、ドクトル北原はそのための白粉(ファンデーション)を考案しました。空気にも触れないようにするためには白粉しか無いからです。
それまでの日本古来の水白粉は、白塗りでしかも付きを良くするために鉛が配合(鉛毒で命を落とす人も有った)されており、一般に通用する代物では有りませんでした。
日本人の肌に合うということで水白粉にこだわり。古来の水白粉を改良し、オークルを完成、しかも鉛を取り除くことに成功しました。下地に植物油ベースのコールドクリームを使用することで、紫外線防止効果は抜群でさらに肌に優しい、今の北原練白粉となっております。 
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